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2019/09/14

9月の紫陽花 管理

 9月も半ばになってしまいましたが・・・9月の紫陽花の管理について。・・・それこそ『前半』と『後半』で対応が変わってきます。

 前半は、まだまだ8月の続き。・・・直射日光を避け、水の管理が重要です。 土が乾いたら十分に水を与えます。 いゃほんと。朝、まだ湿ってるなと思っていい加減な水やりをすると・・・帰宅したときには葉っぱがぐんにゃり萎れている。 ひどいときには葉っぱの先端が『葉焼け』してしまって・・・危なかった鉢をいっぱい発生させてしまったw・・・まぁ、バケツに鉢が浸かるほどの水を入れ一晩おいておくと、何とか復活してくれたのですがね。

 逆に、9月の後半・・・だいぶ気温&陽射しが落ち着いてきたころ・・・今度は、『充分に陽に当てる』ことが必要です。ここで陽に当てることによって花芽が育っていくとのことです。・・・ただねぇ、陽射しについては判断の難しいところで、昼間も家にいるわけじゃないからちょっと怖くて外に出しっぱなしはできないところです。

 あと、鉢には、10日に1回程度の『液肥』を与えると良いとのこと。・・・不思議なことに、来月(10月)は『肥料を与えてはいけない』ことになっていまして・・・理由? 調べときます。

 挿し木・鉢替えの適期でもあるようです。・・・挿し木はおくさんに怒られるので、もう増やせないけどねw

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    と言うことで、写真は『葉焼けした紫陽花』・・・まだ軽症のヤツ。

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