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2019/06/17

6月の紫陽花 挿し木

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 紫陽花の増やし方の基本『挿し木』・・・5月中旬~7月下旬、9月中旬~下旬が適期とされています。 が、やはり花の咲くいまごろの時期にすることが多いでしょうね。

 挿し木の仕方は・・・

①穂木を準備する。・・・今年伸びた枝を2節(葉っぱ4枚)残して切る。葉っぱは半分ほどカットする。(水分の蒸散量を減らすため)

②水あげをする。・・・切り口を水に一時間程度浸し、水を吸わせる。

③穂木をさす。・・・赤玉土や鹿沼土などの栄養のない土をよく湿らせる。割りばしなどを使って土に穴をあけ、穂木をさし込む。密着するように土を押さえる。

④水を与える。・・・明るい日陰において、土が乾かないように水やりをしながら管理する。

が、基本。

 経験から、失敗の一番の原因は・・・水やり。やりすぎてもダメだとは言うけど、朝晩与えるぐらいでも大丈夫だと思います。 やり忘れて昼間に水切れになる方がダメージ大きいです。・・・あと、夏場の管理かな?

 それと、肥料とかやりたくなるけど・・・一切不要ですので注意を。

 さて、我が家の今年の挿し木事情は・・・ただでさえ鉢数が多く、置場所に困っているので、あまりするつもりはなかったのだが・・・今年咲いた花の中から『増やしたいもの』とか、手に入れた『今我が家に無いような花』とか、赤い花を『青くする実験用』とかなんやかんやしていたら・・・20鉢ほどになってしまったw

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