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2007/07/21

ウミガメ教室

 本日は『早起き』をして・・・我が家から南へ20km移動・・・遠州浜の海岸まで行って『親と子のウミガメ教室 第2回 ~早朝観察会~』に参加。
 朝、4:15起床・・・おくさんがおねぇも起こそうとする。・・・『あっ、いいよ。4:30に起きればいいって言ってあるから・・・』と言ったところで、重大な勘違いに気づく!!・・・『集合時間。5:00じゃん!!』
 そう・・・私、1時間まちがえていたんですねぇ・・・本来ならかなり余裕をもって出かけるつもりが大あわて!!・・・あわてておねぇをたたき起こし・・・家を出る。

 天候はあいにくの雨・・・運転しづらい状況ではありましたが・・・さすがにまだ早朝4時、車もほとんどいなくて・・・無事30分で会場到着。 でも実際、そんなにあわてる必要はありませんでした。・・・観察開始は5:30~
07072101 ということで・・・早朝5:30の遠州灘 

 本日の観察は・・・浜辺を歩き、昨晩『ウミガメが産卵のために上陸した跡』がないか捜すのです。・・・で、上陸跡があった場合、産卵した穴を見つけ卵を保護・・・当然、穴を掘るのは専門家が行うのですが、カメの卵にはさわらせてもらえるらしい。
 では、雨の中・・・カッパを着て調査開始・・・100人ほどの集団が、ぞろぞろ大移動です。・・・実際の所、200kgもあるウミガメの上陸跡を見つけるのは、『どんな小さな痕跡も見逃さないぞ!!』的な調査ではなく・・・波に気をつけ、天然記念物のハマボウフとかを採ったりしないように気をつけながらの『早朝海岸散歩』のようなものw・・・とはいえ、講師の方はこの保護活動を天候に関係なく毎朝、20年以上も続けていらっしゃるようで。

07072102 道中・・・「最近は、この浜でも貝が採れる」とか、「この二枚貝の殻の穴は、ツメタガイという貝が食べた跡」だとか「あっ、これがツメタガイです」「おぉ。クラゲが打ち上げられている!」(右の写真)・・・「先日の台風の翌日には、生きたタツノオトシゴが砂浜にいた」・・・と、いろんな話を聞きながら・・・海岸を西へ・・・カッパを着て砂浜を歩くのはかなりきついですw・・・汗が出てきます。

 40分ほど歩いたのかな?・・・講師の方が・・・「残念ながら、ここまでが、この浜の上陸範囲です。 ほとんどのカメがここまでの間に上陸・産卵するのですが・・・今日はなかったですねぇ」・・・残念!(当然、それより西の浜や、スタート地点から東の方向でもカメは産卵します。調査員の方はそちらにも調査に行っている。)
 時間の関係もありますので・・・スタート地点に引き返す。・・・今回は陸側を通って、浜辺の植物の説明を聞きながら戻る。

 が、スタート地点に戻ったところで朗報が・・・舞阪方面の浜で上陸・産卵を確認・・・調査員が卵を保護し戻ってくるとのこと。
Kame_no_tamago
 待つこと30分・・・時間つなぎの講師の話もなくなってきたころ『ウミガメの卵』到着。・・・で、それがその写真。
触った感じは、ほんと『柔らかいピンポン球』・・・今回の卵は、ちょっと大きめの40mmだとか。
 参加者全員が触ったところで・・・保護観察小屋に卵を産め戻して(当然、これも専門家が行う)本日の観察は終了。
(ウミガメの卵は、48時間以内なら採卵・移動・埋め戻しOKらしい・・・48時間が過ぎると卵の上下が決まってしまい、単純に作業は出来なくなるのだとか)

 8月にもう1回観察があるので・・・今度は実際に埋まっているところを見たいものです。

本日の支出
       マクドナルド『朝マック』   ¥790-

※帰りはおねぇと朝マックw・・・いぇ、おくさんがコンビニで朝ご飯を買っておいてくれたのですが・・・それが「パン」(しかもクロワッサン系)・・・で、飲み物なし・・・「車運転しながら食べられる」ように気を使ってくれたようなのですが・・・

 

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