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2005/07/16

ほおずき市

 有名な、東京 浅草寺の「ほおずき市」・・・「あさがお市」と並んで、一度は行ってみたいものなのですが・・・その「ほおずき市」で並べられる「ほおずき」の大半が「静岡県西部地区」(西遠地区)のものなのだとか。
 そんな「トリビア的」な知識が、もっと地元の人達に知れ渡るように、「いなさ ほおずき市」が開催されました。

会場は、今月から「浜松市」になった「引佐町」・・・我が家の生活圏内・・・ということで見に行ってきました。
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「ほおずき市」とはいっても、本家浅草寺の雰囲気とはほど遠い「産地農家の物産展」的雰囲気・・・っていうか、隣りに「野菜」とか「鮎の塩焼き」とかの店がw
でもなかなか盛況。たくさんの人が集まっております。・・・一鉢¥1,000- カゴ付き¥1,300- カゴ・風鈴付き¥1,500- 切り花も売っておりました。・・・が、なんか「ほおずき」の鉢数が少ないんですけど?(写真じゃたくさんに見えるけど、ホントこの一角にしか置いてなかった) それに「花(っていうか、実)」の付き方もあまり良くない。
一緒に行ったばぁちゃん曰く・・・「良い物は、市場に出荷して、その残り売ってるんでしょ?」・・・そんなことは・・・無いとは言い切れないのが悲しい。
主催者の皆さん・・・売り場の雰囲気とか、商品構成とか・・・もっと工夫した方がよいのでは?

本日の支出   サントリー烏龍茶2本  ¥200-

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» 夏の風物詩「ほおずき市」&「あさがお市」  [東京生活日和]
夏の風物詩といえば「朝顔」。朝顔は江戸時代からブームが繰り返し訪れ、多くの人々に親しまれてきました。皆さんも小学生のときに育てたことがあるんじゃないでしょうか?東京の下町では今でも「朝顔市」が盛んです。特に有名なのが「入谷の朝顔まつり」ですがこちらは終了してしまいました。(7月6日から8日)ちなみにそのときの様子↓   今回ご紹介するのは、「文京朝顔ほおずき市」で、「朝顔」と「ほおずき」が一度に楽しめる欲張りな催し物です。ちょうど今日からです!(7月23日・7月24日) 朝顔市が行われる... [続きを読む]

受信: 2005/07/23 17:48

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