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2005/07/13

実のなる花、その後・・・3

「第3弾」は「見ただけでわかる」実です。
after05after06
そう「キウイ」と「くり」
キウイは5/22に写真撮った方の畑・・・あのときは「雄花」だと断言してしまいましたが・・・やはり「雌花」だったんですね。・・・こんなにいっぱい実がぶら下がってたw
見た目、もう収穫しても良さそうなほどの大きさなのだけれど・・・これからが長い。しっかり熟すには、やはり秋まで待たなくてはなりません。

くりは6/8に紹介。・・・これも「いが」が大きくなってきてます。・・・実は、先月「小指の頭」ほどの大きさの「いが」を見つけたのですが・・・それがとってもかわいかった。・・・その写真撮れれば良かったんだけどねぇ

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コメント

実のなる花、その後を楽しく拝見しました。
果実って、熟してからは黄色・オレンジ・赤・紫・緑…etc.
とカラフルですけれど、若いうちはほとんどみんな緑なんですね。
おもしろいな、でもなぜでしょう?

投稿: ポージィ | 2005/07/14 09:55

>ポージィさま

子供たちが小さい頃、何かで読んだお話
でしたが…
「熟すに従って華やかな色になり甘い芳香を
放つようになる果実たちは
『そろそろ食べごろですよ』と鳥や動物たちを
誘っているのです。
果物や花の色や匂いは動けない植物たちが
子孫をより確実に繁栄させる為の
自然の摂理なのですね」

これが、本当かどうかは……(^^;

投稿: | 2005/07/14 19:32

ポージィさんこんばんは。

>若いうちはほとんどみんな緑
そう考えると「キウイ」ってやっぱり不思議なくだものですね。・・・こんなちっちゃなうちから、あの独特な「皮」に包まれていますから。
もっと小さいときはどうだったんだろ?・・・来年の課題が出来ました。

恵さん。
私も、そんな「お話」子どもの本で見たことのあるような。
「鳥に食べられた実が、鳥のお腹の中でいろいろな種と出会い、う○ちと一緒に外に飛び出して、見知らぬ土地で芽を出す」みたいな話でしたが。

そう思うと「ヒヨドリ」が「南天の実」を食べに来るのを怒っちゃいけませんね。・・・でも、「花の芽」とか食べるのは止めて欲しい・・・

投稿: もりかみ | 2005/07/14 23:55

恵さん、こんにちは。

ありがとうございます(^^)。
熟す前はほとんどみな緑色で、熟すにしたがって
あの色この色とカラフルに甘い香りを放つのは、
鳥を呼ぶための、それぞれの作戦なのかも
しれませんね。そう考えると楽しいですねぇ。
どの色・どの香りがいちばん鳥たちを惹きつけるか競争、
なんてのをやってみたいような気がします。

キウイは小さなときから大人顔、それとも大人になっても童顔?
目に付き始めてからはずーっと、あの姿ですね。

投稿: ポージィ | 2005/07/15 10:40

ポージィさま
こんにちは(^^)
中には食虫植物などと言うものも
ありましたよね(笑)
甘い匂いで虫をひきつけて…

動けない植物たちもそれぞれの
進化の過程があるのですよね

投稿: | 2005/07/15 11:38

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