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2005/01/23

少女マンガの想い出

小学生の頃、「別冊マーガレット」を読んでいました。4才年上の姉が、友人と「月刊誌」の回し読みをしていたので、毎月自宅にあったのです。(姉は「りぼん」担当だった。)

田舎だったため、小学生の行動範囲には「立ち読みの出来る本屋」などありませんでした。だから「サンデー」「マガジン」なんて、3ケ月に一度の「床屋」でしか読んだことはなく、定期的に読んでいたのは必然的に「りぼん」「少女フレンド」「別冊マーガレット」の3誌でした。(なぜか少女コミックはなかった。だから名作「ポーの一族」を知るのはかなり後になってから)

そんな中で、お気に入りは「別マ」。
姉が高校生になって(たぶん、立ち読みをするようになったので)ほんのかしかりがなくなったら、今度は自分で購入をしたりもしました。

特に「和田慎二」作品は好きでした。いや、まだ(現在進行形)。最近も読んでますよ。当然。

で、今日買った本↓がこれ。

PICT0003

まぁ、これは「花とゆめ」なんですけれども・・・当然、「花ゆめ」も買ってました。ただ、創刊が情報の少ない中学生の時だったので、「スケバン刑事第1部」の連載には、気づいていなくてちょっと間に合わなかったんですが・・・(それにどちらかというと「はみだしっ子」が購入の動機だった。)

そういえば、先月号からの「ミステリーボニータ」で、和田慎二のクオカード全プレやってますねぇ。応募しなくちゃ。
さすがに、少女マンガの雑誌やコミックスを買うのには、何の抵抗もないけれども、この全プレに「実年齢」を書くのはちょっと・・・ねぇ?

本日の支出       スケバン刑事 6    ¥667-
              CD-Rラベル×2   ¥754-
              DVD用不織布     ¥197-
              LANケーブル      ¥350-
              OAコンセントタップ   ¥417-

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